とあるやる気スイッチ室長のブログ

教育以外でも色々なことを書き留めていきます。

♪模試返却♪

10月の模試の結果が返ってきました。

 

答案を見ていると本当に特効薬ってないなあと思います。

同じ点数でも間違えているところの間違え方、

それによって対策の仕方が変わってきてしまうのです。

 

さらにそこに志望校などの目標によって、

さらに生徒個別に対応をしていく必要性を感じます。

 

まずいなと思うだけではなく、

次回以降同じような気持ちにならないように、

是非悔しい気持ちを持ち続けてほしいです。

 

大丈夫!

私たちができることを全部してサポートします!

 

今日は短くてごめんなさい!

 

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♪〇〇らしくって好き?♪

「〇〇らしく」という言葉は皆さん好きですか?

 

生徒に対してなら、

「子どもらしくいなさい」

「中学生らしくない発言だね」

とかになりますし、大人なら、

「親らしくしなきゃ」

「父親らしくしてよ」

とかなりますし、会社なら、

「課長らしく振舞わなきゃ」

「先輩らしく行動しなきゃ」

とかありとあらゆるシーンで「〇〇らしく」みたいな言葉が出てきますよね。

 

私たちは結構無意識にそれを使っているように思います。

使っていなくても心の中で自分や他者を判断しているようにも思います。

 

当然賛否あることを前提に申し上げると、

私は「〇〇らしく」という言葉はあまり好きではありません( ゚Д゚)

もし大好きな方おられましたらゴメンナサイ・・・( 一一)

 

言われると違和感と苦しさを感じてしまうのです。

例えば、

「父親らしく」

と言われたときに「父親らしい状態」がわからないことがあります。

言った人にはそれが具体的に頭にあるのでしょうが、

言われた側としては

「どうすることが正解なのか・・・( 一一)」

と悩んでしまうのです。

無理難題(>_<)

 

そもそも人に言われる「〇〇らしさ」はかなり曖昧な表現であり、

言われる側は「??」となってしまいがちなのではないでしょうか。

そして「対等・目上」の人からしか言われないような気もします。

 

ある一定の世の中の見えない基準みたいなものがあるのでしょうが、

それは結局正義感と一緒でそれぞれがちょっとずつ異なると思うんです。

 

だから言われたとおりに「父親らしく」を自分で判断して行動した結果、

「父親らしくない」ということにもなり得るわけです。

これはムズカシイヨー( ゚Д゚)

 

さらに厄介なのは自分で

「私は〇〇らしくなければならない」

を考え始めたときです。

これはもう自分で永遠に外せない十字架を背負っていくようなもので、

増えれば増えるほど苦しくなってしまうように思います。

これは超危険!

 

例えば私だと、

「40歳らしくなければならない」

「塾の室長らしくなければならない」

「父親らしくなければならない」

「上司らしくなければならない」

「男らしくなければならない」

という具合でしょうか。

 

うーん、文字にするとすごく迫力がありますね。

「〇〇らしくする」ことが行動レベルなのか、

マインドレベルなのかによっても全く話が変わってしまいます。

 

これを実行していこうとすると、

「ココハドコ?ワタシハダレ?」

状態になってしまいます。

当然気持ちが落ち着くことも少なくなるので、

もはや自傷行為に近いかもしれません。

役割に潰されてしまう!

 

「〇〇らしく」は他者比較にも陥りがちなので、

自分を承認することができなくなってしまうかもしれません。

 

そこで私は考えました。

「私が考える〇〇らしく」

でいくことにしたのです!(^^)!。

 

それなら自分の中に答えがあります。

やってみて違うことに気が付けばアップデートもできるでしょう。

 

生徒の中には

「もっと受験生らしくしなさい」

「もっと高校生らしく振舞いなさい」

「もっと中学生らしい服装をしなさい」

と言われ身動きが取れなくなっているケースも見ます。

 

あなたはあなたです。

誰の人生でもなくあなたの人生です。

そう考えることは時に必要かもしれません。

 

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☆じつは語彙力☆

先日の古文やスポーツ選手のブログが思った以上に読んでいただけて、

あんまり教育には関係ないことも実はいけるかもと勘違いをし始めています(笑)

 

さて私が今皆さんを見ている中で不安に感じていることの一つに「漢字」があります。

結論から言うと、

「読めるけど、書けない」

という状態の生徒が非常に多いということです。

 

私の中の感覚としては、

「漢字は点数を取るところ!」

というものなのですが、

どうも現在の生徒にははまりません。

 

・ぼやっと思い浮かぶけど書けない

・まったく思い浮かんでこない

 

の二つで考えたときに、

前者は習った漢字を練習したり、

日頃のノートなどで使えていないという原因が考えられます。

私たち大人も含めて、

そもそも字を書くということが減ってきています。

そのため漢字を習得しにくくなっていることは事実であろうかと思います。

 

普段においてスマホやPCで変換をした文字をみているため、

「何となく形は思い浮かぶけど、細かくは書けない」

というようになっているのでしょう。

社会に出て多くの職種についたときに、

どれほど漢字を書きながら仕事をするかはわかりません。

もしかしたら変換したものから選べれば事足りるのかもしれませんが、

学校や受験において漢字の書き取りがある以上はしっかりと学んでおくことが、

その先を見据えても大事なことだと私は思います。

 

さて先ほどのまったく思い浮かばないという生徒に最近多いのは、

「言葉を知らないために、漢字が出てこない」

というケースです(>_<)。

 

色とりどりにソめる → 色とりどりに染める

は書けても、

布をセンショクする → 布を染色する

と書くことができないのです。

 

そこで私は

「センショクの意味は?」

と尋ねるのですが、

「センショクの意味がわかりません」

という状況になります。

そこから

「染めるという字と色だよ」

と伝えると書くことができるのです。

 

このケースは語彙力(ボキャブラリー)の低下を示していて、

今回のセンショクが「色で染める」ということだとわかっていれば、

漢字を書くことができる可能性が高くなります。

 

この語彙力というものが非常にネックで、

これは一朝一夕でできあがるものではないと私は思っています。

今まで育ってくる環境下において、

どれだけ様々な言葉に触れてきたかということが大きく関わるはずです。

 

語彙力がなければ国語の読解問題はおろか、

場合によっては数学の文章問題も、

理科や社会の表や図を活用する問題も、

英語の日本語訳も足を引っ張るということになりかねません。

 

とはいえ10代の頭は柔軟ですから、

どんどん新しい言葉に触れてもらい、

語彙力を増やしていってほしいと考えています!(^^)!。

 

10年ほど前に

「コウシ混同してはならない」

という問題で答えは当然「公私」なのですが、

「子牛混同してはならない」

と書いた生徒がいました( 一一)。

 

 

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♪スポーツ観戦で思うこと♪

新型コロナウィルスの影響で、

スポーツもなかなか今までのように行えなくなっていますね。

 

私はスポーツをやることはとっても苦手です。

高2のスポーツテストの50M走で、

剥離骨折になってしまった経験があるほど、

運動とはあまり縁がないのですが、

スポーツ観戦をすることは大好きです。

(あのときはそれでも1週間病院にも行かず通学してました)

 

ただ最近思うことは、

「プロ選手たちがほぼ全員年下になってしまった・・・(>_<)」

「私と同世代はどんどん引退していく・・・(>_<)」

ということです。

 

人は公平に年輪を重ねるものだから仕方ないのですが、

それによって見方や感じ方が変わってくるものです。

 

今までは選手のことを、

「久保選手」とか「久保」と呼んでいたのに、

今では「久保くん」とか「久保ちゃん」と呼んでいたりします。

 

そして活躍した選手のインタビューを聴いて、

「若いのになんて立派なことを言うんだろう( 一一)」

と感心してしまいます。

 

同世代が活躍していたころは、

そんな考えにはなりませんでした。

 

今は監督などの指導者の年齢に近づいている・・・・。

 

私は特にサッカー観戦が好きで、

同世代では小野選手・稲本選手・高原選手・小笠原選手などがいました。

 

そのため2002年や2006年のW杯はとにかく熱狂した記憶があります。

特に自国開催の2002年では稲本の大活躍に歓喜したものです。

 

当時は大学生でしたが、

300人収容講堂に学生が3人しか来なかったという伝説もあり、

「あれー今日は何でこんなに少ないんだあ?」

とW杯にまったく興味のない教授が言っていたそうです。

 

また試合直後の講義に続々と遅れてくる学生を呼び止め、

「君、名前は何て言うんだ?( `ー´)ノ」

と教授は言いながらユニフォームの後ろを見て、

「松田君ね」

と言い次に来た学生をまた呼び止めユニフォームの後ろを見て、

「君も松田君か、今日は松田君が多いな( ゚Д゚)」

とすごく困惑しておりました。

松田直樹選手のレプリカユニがたまたま多かったんです・・・)

 

講義から消えた学生たちが何をしていたかというと、

学生ロビー・食堂・部室などでTV観戦をして大騒ぎという時代でした。

 

稲本選手のゴール、

鈴木選手のゴール、

三都主選手のFKなど、

スポーツバーとも違う雰囲気で、

まったく知らない人たちとハイタッチをし、

悔しがり、

健闘を称えあうという。

 

2002年がまだ高校生だったり、

すでに社会人だったりしたら、

このような経験はできなかったでしょう。

 

今ではとても良い思い出です。

 

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♪古文はお好きですか♪

ところで皆さんは「古文」という教科は好きですか?

 

「嫌い!」

「つまらない!」

「日本語のはずなのに理解不能!」

 

そんな言葉が聞かれそうですね。

 

この質問を教室の生徒にしても、

「大好きっす!」

という生徒には私会ったことないんですよ。

 

MAX好感度でも、

「まあ、嫌いじゃないっすね(´-ω-`)」

程度です。

 

人気低っ!

悔しい!

 

原因として考えられるのは

・文法が難しい(と思い込んでいる)

・古語が難しい(と思い込んでいる)

・和歌が難しい(と思い込んでいる)

・そもそも人生で何の役に立つのかわからない(と思い込んでいる)

くらいでしょうか。

 

細かくするともっとあるでしょうが、

私はすべて感情からくる「思い込み」だと思っています。

 

英語と比較したときに、

そもそも日本語のジャンルから古文は外れないことで、

文法も古語も習得するべきものは少ないはずです。

和歌は鑑賞になるのでどうしても感性も必要になるのですが、

表現技法などを理解していけば何となく大意は掴めるようになります。

 

古文を勉強するのには以下の感情の二択かと思います。

・まったく別の言語と考えて勉強する(もはや外国語だと)

・結局日本語だから現代語の仲間と考えて勉強する(結局は日本語だと)

 

私は後者でした。

同じ日本語なんだから差別せず仲良くしようかな・・・と。

実はそろそろお伝えすると、

私は古文が大好きなんですよ!!(^^)!

 

あー、引かないでください( ゚Д゚)

離れていかないでください( ゚Д゚)

ちょっと不思議なヤツだと思わないでください( ゚Д゚)

 

古文は先ほど述べたようにそんなにパワーを割かなくても、

実は読めるようになっていくんです。

読めるようになれば、

〇〇日記などはブログみたいなものだし、

〇〇物語は小説と変わらないものと感じるようになるんです。

「読めるようになったら内容は小学生の国語と変わらん( `ー´)ノ」

と高校の時の先生がいつも言ってました(^^♪

 

私は好きすぎて大学まで古文を専攻していたくらいです。

ちょっとだけ変態かもしれません。

 

たしかに人生で使うことはあるのかと問われると、

現代において、

「いとをかし」

とか言う人はいないので使わないかもしれません。

もし現代でそのように話す人がいたらちょっとビビります。

 

私の弟が言っていたように、

「英語は外国人と話せるようになるけど、

古文は昔の人と話す機会ってないじゃん( 一一)」

という感覚も全うだと思います。

 

つまり

「教養」

です。

 

昔の文学や書物に触れることは、

様々な教養をもたらしてくれます。

和歌が読めないといけなかったのかとか、

実物を見てこんな字を書いていたのかとか、

季節を大事にする文化だったのかとか、

現代だけではわからないことも感じることができるのは、

古文の素晴らしいところだと私は考えております。

 

ただ古文ができるからこの職業に通じる!みたいなものって、

想像の通りあまりないんですよね・・・( 一一)

 

でも古文好き増えてほしいなあ・・・。

 

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☆最近流行りのプログラミング授業☆

気が付けばひと月くらいブログが続いています。

 

我ながら驚きです!

もっと早くにひっそりと退いていくのかと思ってました・・・(´-ω-`)

 

ご覧いただいている皆さま、

本当にありがとうございます!

 

ある日突然やめるかもしれませんが、

楽しめる限りは発信をしていきたいと思います。

 

さてさて、

プログラミングの授業を受けてくれている小学生が、

まったくタイピングは初心者だったにも関わらず、

スムーズにタイピングをしていて驚きました。

ゲームアプリを作ったり、

ストップウォッチの仕組みを考えたり、

とっても楽しそうに先生とやり取りをしている姿は、

親が子どもを見るような気分です。

 

スマホタブレットがこれだけ普及しているせいか、

実はPCにおいてキーボードを使って、

タイピングをあまりしたことがないという生徒が増えてきているのかもしれません。

 

でも私などは本格的にPCを使うようになったのは、

大学生の頃だったと記憶していますので、

子どものころからできれば圧倒的にできるまでの時間が削減できると思います(^^♪

 

先日の授業では先生とチャットでしりとりをしていました。

 

やはり子どもの吸収力というのは非常に高いです。

特に興味があったり好きなことは、

スポンジが水を吸収するように成長していきます。

 

プログラミングの学校での授業はまだまだこれからなので、

是非是非貯金を作っていってもらえたら嬉しいです。

 

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☆入試カウントダウンで生徒と話す☆

教室には入試向けたカウントダウンを表示しているものがあります。

 

入試まであと〇〇日というアレです。

 

よく見えるように面談ブースに掲示をしているのですが、

例年先に気持ちが急いてくるのは保護者でまず間違いありません。

 

「一年なんかあっという間よ( 一一)」

「あと半年切ったなんて(>_<)」

 

大人は時間経過の感じ方がはやいので、

当然さきに焦り始めます。

もちろん保護者ご自身が入試を経験したことがあるというもの、

要因の一つにはなります。

 

さて肝心の生徒はというと、

保護者と同様に焦り始めるのは残り日数が二けたになったあたりでしょうか。

200日とかあるとまだまだ遠い未来の話なんでしょうね。

 

それではいけないということで、

教室の受験生に行うことは残り日数からの具体的なカウントダウンを見せることです。

 

例えば残り140日で一日1時間勉強する生徒の場合、

1時間×140日=140時間を確保できる計算になります。

これではまだピンときません。

そこから国数英理社の5教科で割ってみます。

140時間÷5教科=28時間が1教科に割ける時間となります。

次はその1教科の時間を3学年で割ってみます。

28時間÷3学年=9時間強が1教科の1学年あたりの勉強時間となります。

さらにそこから大単元や小単元の数で割ってみると・・・。

 

ここまでしてピンとこない生徒はいません。

1教科が28時間とか、

1教科の1学年あたりが9時間強というあたりで、

 

「なんか少ないっすね・・・( ゚Д゚)」

 

と気が付き始めます。

 

「もうちょっと勉強時間増やしますわ('◇')ゞ」

 

となったときに2時間や3時間などですべての項目を算出すると、

彼らは急に入試までの時間を気にし始めます。

 

私はこの思考がとっても大切だと思っていて、

なんとなくあと〇〇日だとイメージがわかないんですよね(^^♪。

ならそれぞれに使える時間はこのくらいだよというものを提示してあげないと、

ダラダラいってしまいかねません。

感情よりは数字で危機感を感じてもらいます。

 

1教科3年分を28時間(約丸1日)で復習することなど、

到底できないということに気が付けば行動が変わってくるはずです。

 

平日は3時間にして、

土日は5時間だとどうだろうとか、

色々と考えるようになるのです。

 

何かの参考になればうれしいです。

 

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